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2009/05/16

マザーボードをFoxconn A7DA-Sへ交換しました

さすがにSocket Aのマザーボードが、家で一番早いマシンというのは、不自由を感じ始めたので、新しいマザーボードを購入してサブマシンの中身と入れ替えました。
代々、AMDのCPUを使用してきていることと、安いCPUを購入してもあとであまり買い替えをせずに性能アップを図れそうと言うことで、SocketAM2/AM2+のマザーボードから選択しました。
Socket Aからの買い替え(メインマシンもサブマシンもSocket Aなんです)だと、CPUがSocket A→Socket AM2/AM2+なのは仕方がないとして、ディスプレイカードがAGP→PCI-E、メモリがDDR→DDR2 or DDR3、HDDもP-ATA→S-ATAと、ほぼ全交換となってしまいます。(電源は、何回か故障で買い換えたので400Wとはいえ最新のマザーボードにも対応済み)
AMDのチップセットを比べたところ、AMD790GXがオンボードVGAで、なおかつ、マザーボードによっては、ディスプレイ専用メモリを搭載している(=表示用の高速なメモリを使用できて、メインメモリを流用しなくて済む)ということで、家の近くのドスパラに在庫があった Foxxcon A7DA-Sにしました。(DDR3 128MBのディスプレイ専用メモリ搭載で約1万円と安かったのも選択理由です。)
というわけで、
M/B : Foxconn A7DA-S (790GX SB750 AM2+ ATX 1394 Gigabit-Lan)
CPU : AMD Athlon X2 4850e BOX (AM2 2.5GHz 512k x 2 45W)
MEM : PQI QD2800-2G2 (DDR2 PC2-6400 2GB x 2)
HDD : Seagate ST31000528AS (SATA2 1TB 32MB)
OS : Windows XP Home 日本語版 SP3 DVD DSP版(FDD付き)
の組み合わせで購入、合計40,200円でした。
OSは、メインマシンのWindows XP Homeを残して移行するため追加購入。
電源が400Wクラスと言うことで、消費電力抑え目で、CPUは、45W or 65Wのを狙っていたのですが、購入日には45W/65Wともに最速CPUは在庫なしということで、4850eとなりました。
メモリは2GBでも良かったのですが、最近安いのとLinux/FreeBSDも動かしてみたいので4GBにしました。
HDDは、Hitachi製をいつもは買うのですが、Seagateの1TBの方が、実測値で早いと店員さんに勧められたので、Seagateの1TB(キャッシュ32MB)にしました。
(CPU+MEMで約1万円、他はそれぞれ1品約1万円と言った感じ)

マシンの組み換えは、結局、電源も別のサブ機から入れ替えたので、かなりの大工事になってしまいましたが、無事に、新品HDDにWindows XP Homeを入れて無事に動き出しました。
結局、ケースとDVDドライブ以外全部交換って、全く新規に組んだのとどこが違うんだろう?

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