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2009/05/16

Foxconn A7DA-SとFedora

もともとサブ機には、実験用ということで、Fedora7(i386), Fedora8(i386), FreeBSD7.0(i386)が入ったS-ATAのHDDを2台つないでマルチブート構成にしていました。
最初は起動用のP-ATAのHDDからPCIのS-ATA増設カードに接続したS-ATA HDD内のOSをマルチブートする構成でした。その後、ブート可能なS-ATA増設カードに交換して、そこからブートするようにしたのですが、拡張パーティションの後ろに基本パーティションがあるという変なパーティション構成になっていました。
新しいマザーボード A7DA-SはBIOSが認識した任意のHDD/CD/DVD/FD/USBからブートする機能があるので、一旦外したS-ATA HDDを直接つないで起動してみました。
Fedora7/8は、P-ATAのHDDが無くなった事やHDDの認識位置が変わったためか、うまく起動できませんでした。レスキューDVDから修復を試みたのですが、swapが取り外した別ディスク(元起動用P-ATAのHDD?)に設定していたのか、HDDからの起動が途中でエラーになってしまいます。
最初は initrd起動中にswap領域が見つからずエラー。レスキューDVDから起動して、fstabのswapエントリを削除してinitrdを作り直したものの、結局、/dev/rootが見つからないというエラーとなり起動できませんせした。
Linuxの起動シーケンスについて調べることができたら、対策できないか調べてみます。(最悪はインストールしなおしですけど)
ちなみに、空きパーティションにFedora10(x86-64)を新規インストールしたところほぼ問題なくインストールできました。
インストーラの使い方がまずかったのか、変態パーティション構成なのでMBRとかの書き込みを警戒しすぎたせいか、grubの起動メニューに追加されなかったので、そこは、手動で設定しましたけど。
FreeBSDで発生したような問題(P-ATAポートとEthernetチップの問題:次のエントリ参照)は、Linuxでは発生しませんでした。
(Audio関係とIEEE1394関係はチェックしてません。)

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