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2007/04/09

ウィルススキャンソフト

ウィルススキャンソフトの更新時期が来たので、更新しようとしたのだけれど、
マカフィーのウィルススキャンソフトの更新手続きと購入手続きで、疑問が一杯わいて
しまったので、自分自身へのメモ書きと整理を兼ねてエントリを立てます。

1. 更新商品の購入価格がバラバラ
 「ウイルススキャンプラス1年版」の場合、
\4,095(税込)だが、入り方によって \819の割引が適用されて、\3,276 となる。
\4,095の方は、購入決済画面までは試していないが、ショッピングカート表示では、
割引が適用されない(というか、期限切れお知らせメールの指示に従うと、割引の
存在すら分からないようになっている。マイアカウントの方からバージョンアップすると
割引される。)
→よく注意深く観察すると、割引されないのはマカフィーストアで、割引されるのは
マカフィー株式会社となっている模様。
私の場合は、過去の購入は、割引があったので、マカフィーストアで行なっていた。
今回は、更新案内メールに書かれていたURLから入ったマカフィーストアでは割引が
なかったので、マイアカウントから更新手続きをしたのだが、マイアカウントからの
購入は、マカフィー株式会社からの購入になるらしい。
そもそも、マカフィーストアから購入した場合でも、ダウンロードとサポートページが提供
されるマイアカウントなるページは全く同じもので、両者が別会社なのか、同じ会社の
ネット販売部門なのかも不明確で、大変に紛らわしい。
#うーん、コンビニ決済などのクレジットカード決済以外のネット販売をアウトソーシング
#してるというのが正しいのかな? 別会社にしては妙にリンクがマカフィストアに対して、
#別サイトへ移動するという警告もなしにリンクされているし。

「マカフィストアについて」というFAQを発見。
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_account.asp?wk=AC-00023
しかし、私みたいに、マカフィストアがマカフィ株式会社のネット通販サイトという認識だと
こんなFAQ自体を検索しようとすら思わないんだが…。それに回答内容もなんだか意味不明。

2.更新のつもりが別商品の更新版を買いそうになった。
期限切れ案内のメールにあったページへ行くと、「インターネットセキュリティスイート」
更新版の案内が大きく出て、この「インターネットセキュリティスイート更新版」を買いそうに
なった。安いのを探したから「ウィルススキャンプラス」を見つけたので、こちらにしたのだ
けれど、「インターネットセキュリティスイート更新版」を購入したら有効な契約として
扱ってもらえたんだろうか?(期限が切れたのは、「ウィルススキャン」で、別製品のはず
なんですけど……)

「クレジットカード以外での決済について」というFAQ
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_account.asp?wk=AC-00021
をよく見たら、
>マカフィーサイトから直接購入する場合、支払方法はクレジットカードでのみ販売します。
>以下の購入については、現在マカフィーサイトのみで販売しかしておりませんので、
>申し訳ございませんがクレジットカードでご購入いただくようお願い致します。
>定義ファイル(DAT)更新権
>定義ファイル更新権は、パッケージ/ダウンロード版を購入した方で、
>現在のバージョンをそのまま使い、DAT>のみ更新する場合の商品です。
という説明があり、本体プログラムの更新の必要が無ければこれが、一番安かったのかな?
#再来年に、もう一度「ウィルススキャンプラス」の更新版を買えるのかな?
#しかし、その辺も含めて全体的に説明不足でよく分からないぞ。

3. 更新価格のQ&Aの説明がおかしい
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/home/renewal_price2007.asp
> 「更新価格」
>
> 既にマカフィー製品をご契約・購入されているお客様で、ご利用期間満了時および
> 満了後に、同じマカフィー製品を継続してお使いいただく場合は「更新価格」が適用されます。
>(例えば・・・)
>
> 1.プログラム自動更新サービス「ウイルススキャンプラス1年版」のご契約満了時に、
> 「ウイルススキャンプラス1年版」へ自動更新 → 更新価格
> 2.プログラム自動更新サービス「ウイルススキャンプラス1年版」のご契約満了前に、
> 「インターネット・セキュリティスイート1年版」を契約 → 新規価格
> 3.プログラム自動更新サービス「ウイルススキャンプラス1年版」のご契約満了後、
>「ウイルススキャンプラス1年版」をご契約 → 新規価格
上の説明が正しいなら、3.の場合は更新価格が適用されるはずだが?
どちらの説明が間違っているのだろうか?
満了後と、継続の意味が不明確。
満了後と言ったら一旦期限が切れた後で再度、同じマカフィー製品を使うために
契約しなおした場合は更新価格の対象になるように読み取れる。
継続も、契約期間の中断があっても良いのかどうかがよく分からない書き方になっている。
#本体の使用許諾契約書の条文を読めば明確に書いてあるのかな?

4. 自動契約更新しかweb上では契約できないようになっていて、解除するためには、
カスタマーサポートセンターへ個別に自動更新を止める連絡を入れなければならない。
そんな自動更新契約は前回には無かったはずと思っていたのだが、どうやら、以前は
マカフィストアから購入していたので、自動更新契約になっていなかったらしい。

FAQからこんな記述を発見。
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/faq/ssi_answerCSGeneralQuestions.asp?ancQno=GE-00025&ancProd=GeneralQuestions
> プログラム自動更新サービスの製品をご購入で、下記に該当するお客様は、
> 自動更新契約が有効になっております。
>
>    * マカフィーのサイト(マカフィー・ストアを除く)で購入されたお客様
>
>自動更新契約が有効になっている場合、契約期限が切れる60日前に契約更新のメールが
>ご登録のメールアドレスに送付され、その後自動的に引き落としが行われます。
>自動更新の停止や契約情報の確認をご希望される場合、マカフィー・カスタマー
>オペレーションセンターまでご連絡ください。自動更新の解除、有効化、現在の状況など
>をご説明いたします。
.


.
> 下記のサイトで購入した方は自動的に製品期限が更新されることはありません。期限切れ後製品を継続して
> いご利用いただける場合は新たに製品を再購入してください。
>
> マカフィー・ストア
> NEC Direct

自動更新契約なんてしていたら、使わなくなってもうっかりそのまま引き落とされそうで
怖い。
忘れないうちに自動更新を止めてもらわなくては。
#しかし、「自動更新しない」を選択できないような通販サイトって問題にならないのかな?

それにしても、FAQのページのタブにマカフィストアへのリンクがあって、ページデザインが
同一サイトとしての体裁をとっているなど、マカフィーストアとの関係が分かりにくい。

5. Firefoxでは、マカフィー株式会社のページはまともに見えない。
サポートページ http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/
のFAQカテゴリの選択ができない。(選択肢が隠れてしまう)
しかたなく、IE6で表示させた。
文字化け(firefox, IE6の双方で)もしていたのだが、(エンコード方式を変えても
直らなかった)こちらはいろいろ試しているうちに自然復旧した。

6.Mcafee SecurityCentrtで、「契約の有効期限」がいつの間にか、2008年の表示に変わっていた。
変わった後から更新製品の購入をしたので、更新手続きをしたから有効期限が延びたわけではない
と思うのだけれど、これはいったいどういうことなんだろうか?
勝手に自動更新されたと思って購入手続きをしたのだけれど、かえって自動更新の罠にはまって
しまったということかも。

箇条書き番号が重複していたので、番号を付け直しました(4/16)
そういえば、ウイルス検出通知メールの From: と Subject: がどうも直接Shift-JISで書かれているためメーラーで文字化けする。これぐらい最初からちゃんとしとけよな…。(どこかにきちんと直せる設定でもあるのかな?)

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2007/04/08

地上デジタル放送問題

TBSの噂の東京マガジンで、前から気になっていた共同受信における地上デジタル問題に触れていたので、エントリを作ってみます。
番組内では、JRの高架に伴う電波障害対策として作られた共同受信組合の問題と、マンションにおける共同受信の地上デジタル放送移行に伴う設備更新の費用負担や設備廃止の費用負担の問題について触れられていました。
NPO集住センター「問題山積!?地デジ放送」
http://www.npo-syujyu.jp/topics/back_n/061013chideji.html
実は私の住んでいるところも駅前の再開発による電波障害対策地域として、共同受信設備が整備されていますが、設備の地上デジタル対応の目処が立っていない状況のようです。(対応しないと決まったわけではないので期待はしているのですが…)
うちはたまたま、家の建替えを行なって、共同受信配線の撤去と再設置を行なったので、メンテナンス会社の担当の方と話をする機会があったため、共同受信設備の地上デジタル対応の目処が立っていない(アナログ放送停波時に廃止か?)という話を伺うことができましたが、以前から共同受信を利用している方はご存じないのではないかと思います。
インターネットにはすでにフレッツ光を導入する予定でいたため、CATVの1年間の利用料金と通常のアンテナ設置費用(5万円ぐらいか?)を比較すると、CATVのメリットはありませんでしたし、アンテナを自前で建てても地上アナログは障害があるのが分かっているし、地上デジタルは手持ちのテレビ等が全く対応していないので、結局、共同受信(アナログ波)に再加入することを選択しました。
(CATVの月額料金は最安値コースでも約4400円→年5万円以上)
もともと電波障害対策地区ということで共同受信化されたわけですから、地上デジタル化で障害が解消されるはずもなく(軽度の障害ではデジタル化の効果が期待できるが、ある程度以上の重度の障害ではデジタル化の効果はなく受信不能となるはず)、屋根にアンテナを建てて解決するものか不明です。
さらに、地上デジタル放送には、録画制限があったり、画質もアナログに比べて必ずしも良くないという話があったり、地上デジタルチューナーの値段が異常に高いなど、現在使用中のTVやビデオが大量のゴミとなる問題など、現状の地上アナログ放送に比べて、メリットは皆無とといっても過言ではありません。
このような問題は当然、地上デジタル移行の検討をしている段階から分かっていてしかるべき問題ですから、これらの問題をきちんと解決できないのなら、正直言って、今からでも、地上デジタル放送移行は中止してもおかしくないのではないかと思います。

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